Ver 6.70 ご利用の際の留意点

屋根の床配置にポリ根太を指定する際の留意点。

ピンクで指定した。基本グリッドと、それの 1/2 1/3 などの寸法をグリッド単位で基本グリッドにあうように入力してください。
トータルのスパンが 0.5mm 1mm ずつずれていくような場合は、斜めの部分を上の方の台形の様に分けないと入力ができません。

綺麗にグリッドが、基本グリッドに乗っていれば、下の台形の様に一個で入力が可能です。

1/2 1/3 etc. でどうしても正しくない場所に束を置き、梁を分けてかけた場合は、分割して根太を配置する必要があります。

 

KIZUKURI の計算上は、 0.5mm 1mm とスパンが短くなっていても計算精度に大きな影響があるとは考えられません
斜めの梁、ポリ根太の場合には、ずれをそのまま処理するで、台形が梁の上に来ないと判定しエラーになってしまいます。


意匠階高と床厚の入力について